UPSTART

三十代サラリーマンが日常で必要だと思う情報をアウトプットするブログ

理系の上司とうまく付き合うコツ



お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

僕は、開発関係の仕事をしています。

上司は、理系の方ばかりです。

理系の方は理詰めの方が多く、たまにイラッとしてしまいます。

 

そんな経験ありますか?

 

もしあったら、どうしたらうまく付き合えるかを僕なりにまとめてみたのでごらんください。

f:id:netkajino:20150520101746j:plain

 理系の人の特徴

・無言でも気にしない

→話題がない時は、無理にしゃべらなくても別に良い、というのが理系男子、無言でも苦痛ではないみたいです。

 

・マイペース

→自分のペースを乱さないことが特徴だと僕は思います。

 

・感情がわからない時がある

→ポーカーフェイスの方が多いように感じます。機嫌が悪そうに見えて実はそうでもないとか、良いのかなと思ったら、悪かったとか。。。

 

・周りに影響されない

→人は人・自分は自分と思ってる方が多いと思います。

 

・なぜそうなったのか理由がわからないと納得できない

→なぜそうなったの?なぜ?なぜ?、、、よく尋問されます。

 

付き合うコツ

・とりあえず話しかけてみる

→無言でも苦痛ではないですが、意外と話すと面白いことがあります。特に、好きな話に関してはかなり食いついてくる傾向があります。共通の話題を探りましょう。

 

・ペースを乱さないよう気を使う

これは中々しんどいです。簡単な方法は、我関せずの立場がいいかなと思います。

 

・表情だけで感情を読み取らない

ポーカーフェイスな方が多いように僕は感じています。表情で、感情を判断してしまって、ミスったなと思うことが多々有ります。とりあえず会話をして、感情を読み取るように心がけています。

 

・なぜ?なぜ?攻撃を回避

なぜそうなったのか?と尋問されることが多々有ります。曖昧な返事をしていると余計になぜ?と聞かれてドツボにはまっていきます。ですから、曖昧な返事はせず、こうだ!と言い切る方がいいと思います。そうすると、それ以上せめてこないです。

 

まとめ

僕が個人的に思うのは、感情が読み取れない、何を考えてるのかわからない、理論詰めされるというところが、理系の上司と付き合うことで難しいです。

 

そういう生き物だと思って付き合うことで、ある程度ストレスが軽減されると思います。あと、曖昧な答えが嫌いで、答えを必ず出したい性格なので、はっきりとした答えを出してあげることで、うまく付き合っていけると実感しています。

 

もし、理系の上司がおられる方は、これらのことに注意してみて付き合ってみてください。

 

 

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

  • 作者: 渡辺 奈都子
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2012/12/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 6回
  • この商品を含むブログ (3件) を見る