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三十代サラリーマンが日常で必要だと思う情報をアウトプットするブログ

月に2〜3冊しか読まないサラリーマンの僕がKindleと実際の本をどう使い分けているかを紹介



お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

僕は、月平均2〜3冊読んでいます。

少なくもなく多くもなく、、、本以外に漫画に手を出してしまうので、、、笑

 

本もそこそこ読むし、かっこいいかなと思い、僕はKindleを衝動的に買ってしまいました。

 

 結構重宝しています。特に出かける時とかですかね。

Kindleには、色々な種類があります。その比較は、別サイトでたくさん記事があるのでそれをご参考ください!笑

 

www.kenkihou.com

 ちなみに僕が持っているのは普通のKindleです!それ以上のスペックはいらないかなーと思ったのと、とりあえずお試しでと思って一番安いのを買いました。

 

僕は雑食なのでなんの本でも読みますし、流されやすいので、はやりの本を読む傾向にあるかもです。

 

しかし、Kindleで読む本もあり、実際の本を読むこともあります。

どのように、それを分けているのかご紹介したいと思います。

ここからは僕の意見なので、参考までに聞いてください。f:id:netkajino:20151019200524j:plain

 

Kindleで読む本

僕がKindleで読んでいる本は、主に文庫の小説が多いです。

 

なぜかというと、ぼくの場合は小説は、あまり何回も読み返さないからです。だいたい一回読んだら満足します。Kindleの場合、1ページづつめくるため、目次を見てあのページを読み直そうというのには不向きかなとぼくは感じます。使いこなせたら違うのかもしれませんが、、、

 

なので、1回くらいしか読まなく、途中であまり読み返さない、小説はKindleで読むようにしています。本屋で買うより安価ですしね。あと、ブックカバーなども必要なく、しおりも必要ありません。スマートに出勤中やカフェなどで、小説を楽しめます。

あと、文庫というところもポイントかと。

文庫を古本屋で売っても二束三文です。なので、売る必要もないのでKindleにて読むようにしています。

 

もう一点、kindleで読んでいて便利なのは、ツイッターやブログなどにアウトプットする方は、優れているかもしれません。

 

きになる文章に、マークをつけることで、それを共有することができます。

 

ですから、アウトプットを目的とするならキンドルが良いかもしれません。

 

実際の本で読む

実際の本で読むものは、ぼくの場合は、ビジネス書や自己啓発書など教養の本、何度か読み返そうと思う本です。

 

読書をして、自分の意識に残るのは約2割と言われています。ということは、何回か読み返さないと、1冊を完璧にマスターできることはないです。

 

ビジネス書や自己啓発書は、個人的に目次をみて、ここを読み返したいなと思うことが多々あります。その場合、Kindleだと、そのページをめくるまでに時間がかかってしまうと思います。実際の本だと、パッと目的のページをひらくことが出来ます。ですから、何度か読み返したい本は実際に購入するようにしています。

 

もし、その本が、微妙だった場合も人気書であれば高価買取してくれますしね。

 

ただ、ビジネス書などは重たかったりするので、Kindleで読みたくなったりする時もあるので、たまにKindleで購入する時もあります。笑

 

先ほども述べましたが、アウトプットをする方は、こう言った本でもkindleの方がいいかもしれません。

 

まとめ

僕がKindleと実際の本をどう使い分けてるかというのはすごく単純で、読み返す本か読み返さない本かということだけです。

 

僕の場合は、小説は読み返さないので、Kindleでは小説、読み返すビジネス書は実際の本と分けています。

 

みなさんはどうでしょうか?

この僕の意見が参考になればと思います。