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稲盛和夫氏著書「生き方」の読書感想文



お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

会社の研修で、稲盛和夫氏著書の「生き方」の読書感想文を書く課題が出ました。

 

条件は、敬体で、A4一枚で、私はこの本を読んで・・・というスタートで始めることです。

 

ネットで、読書感想文の参考を探したのですが、あまりなかったので、参考になれば嬉しいです。

 

しかし、内容は大したことないので、あくまで参考で。

「生き方は考え方で変わる」

 私は、稲盛和夫氏の著書「生き方」を読んで、人生で成功することには、才能、情熱、考え方が必要であるということ、その中で一番重要なのは、考え方であることが学べました。

 

 この本では、人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力という方程式で表されると書かれていて、このことを「人生の方程式」と紹介しています。人生の方程式では、能力があっても熱意に乏しければいい結果は得られず、逆に能力はほどほどでも燃えるような情熱を持って努力すれば、能力に恵まれた人よりはるかにいい結果が得られることがわかります。

 

 人生の方程式の3要素の中で著者が最も重視するのが「考え方」です。「考え方」の特殊なところはマイナスが存在することです。これは利己的、強欲、嫉妬、妬みといったネガティブな感情に基づく考え方を指します。大本になる考え方がマイナスだと、いくら能力や熱意を掛け算してもマイナスにしかならないということです。では、プラスの考え方とは何かというと、常に前向きで建設的であること、感謝の気持ちを忘れないこと、協調性を大切にすることなど、人として当たり前のことを指します。人生の方程式の中の熱意や能力は簡単に伸ばすことはできません。しかし、考え方は一瞬で変えられますし、選択することもできます。ですから、人生で成功するには、考え方が重要であるということがわかります。

 

 では、考え方はどのように磨けば良いかというと、考え方=心ですので、心を磨けば考え方を磨くことができます。心は、日々の労働の中で磨かれます。これは、日々の生活の中でとも言えると思います。それは、趣味だろうと、仕事だろうと、自分が心を磨こうと思えば磨けるということです。結局、生活の中でやるすべてのことで、心や考え方、人格は磨けることになると思います。

 

 生き方は、考え方で変わるとこの本を読んで学べました。仕事は、食べるためにやる、そう考えれば、そうなると思います。仕事は、自分の人格を磨くため、人の役に立つためにやる、そう考えれば、そこの近くことになります。趣味でも遊びでも、これは同じだと思います。やることすべて、考え方で向かっていく方向が変わっていきます。ですから、私は、人生、仕事で成功するために、前向きで、感謝を忘れず、協調性を大事にした考え方を身につけ、成果を出していきたいと思います。

 

最後に

これが、感想文なのかと言われると、どうなのか?

しかし、誰かに少しでも参考になればと思います。