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忙しい現代人が疲れにくい体を作る5つの方法



お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

みなさん、忙しくされていますか??

 

日本人は働きすぎくらい働いている部族であると言われています。平均睡眠時間も全世界でワースト5に入るくらいです。(ワースト1だったかも)

 

そんな、忙しい日本人のみなさん!!

疲れが溜まっていませんか??

きっとイエスと答えらる方が、ほとんどだと思います。

 

疲れにくい体欲しくありませんか?

この質問に対してもほとんどの方が、イエスと答えられると思います。

 

じゃー、どうすればなれるか?その方法を調べてみました。

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疲れている状態とは?

まず、疲れている状態とは、緊張している時間とリラックスしている状態のバランスが崩れている状態のことです。

 

がんばりすぎても疲れるし、ダラダラしすぎても疲れるということです。休みの日に1日家でダラダラしてても疲れるのです。確かにそんな経験あります。

 

 

緊張している状態が優位な人

緊張している状態が優位な人の特徴は、、、

・呼吸が浅い

・肩こりや背中の張りがある

・便秘

・口内炎、にきび、胃炎症などの異変がある

原因は、

・働きすぎ

・人間関係のストレス

・薬の飲み過ぎ

リラックス状態が優位な人

リラックス状態が優位な人の特徴は、、、

・無気力

・体を動かすのがだるい

・長時間たっていられない

・アレルギ反応が過剰

・下痢

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緊張とリラックスのバランスを保つ方法

緊張とリラックスのバランスを保つことで、疲れにくい体になるということです。では、その方法とは?

⒈体を温める

 緊張した状態は血流が悪くなっているみたいです。体を冷やすと血流が悪くなりますし、温めると血流がよくなります。みなさんもそれは、イメージできるのではないでしょうか?

具体的には、「ストレッチ」「生姜など体を温める食べ物を食べる」「お風呂」などです。当たり前のことですが、これを毎日きちんとすることで疲れにくくなります。

⒉バランスの良い食事

疲れすぎている人は、朝食抜いたり、夜遅くだから食べないなど、バランスの良い食事ができていない人が多いと思います。しっかり食事をとることをおすすめします。

注意点としては。「夕食に糖質をとりすぎない」「お酒を飲みすぎない」「寝る前に食べない」ことです。良い睡眠がとれなくなってしまいます。

⒊睡眠

当たり前なんですが「早寝早起き」「朝起きたら日光を浴びる」「短い昼寝をとる」ことが大切です。人間はもともと朝起きて夜寝る動物です。

ですから、早寝早起きをして日光を浴びて体をリセットする。そして、昼休みなどに10〜15分くらいの仮眠をとることで疲れが大分楽になります。

寝る前に「ストレッチ」「深呼吸」「リラックスのできる音楽を聴く」ことで、質の良い眠りができます。

⒋夕方以降はリラックス

朝から夕方くらいまで人間は緊張状態が優位になっています。なので、夕方からはリラックス状態をつくってあげることで、バランスがとれるということです。

⒌笑う

笑うことでストレスが発散されます。もちろん、泣くことでもストレスを発散出来ますが、笑うことの方が簡単ですよね。

 

まとめ

緊張とリラックスのバランスを保つことで疲れにくい体になります。書いている方法は当たり前のことです。

 

当たり前のことをきちんとすることが疲れにくい体にすることになります。

 

そんなこと、おれは忙しいから無理やーと思われるかもしれません。そう思われる方は、少し見方を変えて取り組んでみてください。

 

できるところから少しずつ、、、疲れにくい体になることで、仕事の効率が上がり、残業、残業の日々から脱出できるかもしれませんよ??